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2025.11.12

【通信Vol.3】🍂秋の深まりとともに、交通安全への意識も深めましょう

横断歩道を渡る小学生とそれを誘導する保護者の通学風景。

秋は、日ごとに日没が早くなり、空気もひんやりとしてきます。夏から秋への移り変わりは、私たちの体調だけでなく、交通環境にも大きな変化をもたらします。この季節は、一年の中でも”特に”交通事故が増えやすい時期。だからこそ、より一層の注意と配慮が求められます。
ここでは、交通事故を防ぐためのポイントを6つに整理しました。

 

1│交通安全は「思いやり」から

私たちが日々利用する道路。通勤・通学・買い物・散歩など、生活に欠かせない場であると同時に事故のリスクも潜んでいます。
交通事故は一瞬の不注意から起こり、時に取り返しのつかない結果を招きます。

多くの事故は「ほんの少しの注意」と「相手を思いやる心」で未然に防ぐことができるのです。
互いを尊重する姿勢が、最良の安全対策です。

  

2│早まる日没、早めのライト点灯

秋は16時台から日が沈み始め、夕方の通勤・通学時間帯がすっかり暗くなります。視界が悪くなることで、歩行者や自転車の発見が遅れがちになります。
運転される方は、「まだ明るい」と感じても、早めのライト点灯を習慣化しましょう。

ライトは「自分が見るため」だけでなく、対向車や歩行者への「ここに車(自転車)がいる」というサインになります。
必要に応じてハイビーム/ロービームを適切に切り替えましょう

  

3│歩行者として気を付けたいこと

横断歩道では必ず一時停止を確認し、青信号であっても左右を確認してから渡るようにしましょう。
イヤホンをつけたままの歩行や、スマートフォンの操作をしながらの「ながら歩き」は周囲への注意力を下げ、事故の原因になります。「見えているつもり」ではなく「見えていないかもしれない」と考えることが大切です。

車への視認性を上げるため夜間・薄暮時は反射材や明るい色の服装をすることも有効です。

    

4│自転車利用者としての基本

自転車も「車両」です。歩道のない道路では左側通行を守り、夜間はライトを点灯することが義務付けられています。ヘルメットの着用も命を守る大切な手段です。また、歩行者とすれ違う際には速度を落とし、安全な距離を保ちましょう。

黒やグレーなど暗い色の服装が多くなるこの季節。夜間や早朝に外出する際は、反射材やライトの活用がとても有効です。自転車のライトがきちんと点くか、ブレーキは効くかの確認も忘れずに。特に高校生の自転車事故は夕方に多く発生しています。慣れた道でも油断せず、安全運転を心がけましょう。

   

5│ドライバーの「かもしれない運転」

「かもしれない運転」が事故を防ぎます。
子どもが急に飛び出してくるかもしれない、高齢者が信号を見落としているかもしれない…そんな想像力が、安全運転には欠かせません。雨の日や夜間などの環境要因により視界も悪くなり、歩行者の発見が遅れることも。速度を落とし、慎重に運転しましょう。

  

6│安全運転の心得

あなたの今の運転で
「警察官に切符を切られませんか?」
「交通事故を起こしませんか?」
急いでいるときほど要注意です。

福島県警察交通企画課統計9月末現在 歩行者と車の交通事故
326件発生うち、横断歩道上(横断中)での事故はなんと
123件発生(全体の33.7%)で高い割合となっています。
皆様も横断歩道の事故に気を付けましょう。

晩秋も近づき、間もなく「冬道」の季節、ふゆみちでは、
急ブレーキ・急ハンドル・急加速などの「急」のつく運転は、「絶対NG
余裕を持って安全運転を心がけましょう!

   

7│最後に

青空を背景に下から見上げた紅葉があり、色づきかけている。

実りの秋は、行楽やイベントも多く、外出の機会が増える時期でもあります。楽しい時間を安全に過ごすために、「思いやり」と「ゆとり」のある行動を。
事故のない、美しい秋の日々を、一人ひとりの心がけで守っていきましょう。
交通安全とは、「ルールを守ること」だけではなく、「すべての人が安心して道路を使えるようにする」ための心がけでもあります。自分自身と大切な人を守るために、今日からもう一度、交通ルールとマナーを見直してみませんか?

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